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遺言書に不審な点がある場合には

親が死んだ後で遺品の中から遺言書が見つかるというケースが結構ありますが、中には怪しい遺言書というものも存在します。どう見ても親自身の筆跡ではないというケースや、遺言書が作成されたとされる時期には既に意識不明の状態に陥っていたので作成できるはずがないというケース、また、認知症が進んで正常な判断力を失った状態で作成されたというケースなど、あげていけばキリがありません。

 京都市に在住の方が、そのような不審な遺言書が出てきて困ってしまっている場合には、地下鉄烏丸線丸太町駅から徒歩10分の所にある京都法律事務所に相談してみることをおすすめします。

弁護士に依頼すれば、遺言無効確認の訴えなどを起こすことができますので、一部の相続人の利己的な作為に振り回されてしまうことを避けることができます。